緊急人材育成支援事業(平成23年9月末に募集を終了しました)

「基金訓練」「訓練・生活支援給付金」について
雇用保険を受給できない方に職業訓練や生活保障を提供します

【基金訓練】雇用保険を受給できない方への職業訓練(受講料無料で職業訓練が受けられます)

 学生だったが就職できなかった方、

 フリーターやパートタイマー等で雇用保険に加入していなかった方。

 雇用保険の受給が終了してしまった方等。

  (但し、教科書代金等は各自負担となります。)

 

申込資格

  (1)ハローワークに求職申し込みを行っている方

  (2)ハローワークにおいてキャリア・コンサルティングを受けて、基金訓練のあっせんを受けた方。

    (一定の基準を満たしていても、希望した訓練を受講できない場合があります)

申込方法

  各訓練校の受講申込み・募集要項や受講決定から入校までの流れについては

  ハローワークの職業訓練相談窓口で御相談の上、受講申込書の交付を受けてください。

  (訓練校への問い合わせ、受付は平日のみです。)

【訓練・生活支援給付金】雇用保険を受給できない方に訓練期間中の生活費を給付・貸付します

 ○訓練を受講する「主たる生計者」に対して訓練期間中の生活費を給付します。

     支給額:単身の方…月10万円、扶養家族を有する方……月12万円

 ○希望者にはさらに貸付を実施します

    貸付上限額:単身の方月5万円) 扶養家族を有する方……月8万円

 

※給付・貸付には一定の要件があります!くわしくはこちらをご覧ください

基金訓練は募集を終了しました。

これに代わる訓練として求職者支援訓練がスタートしました。(求職者支援訓練についてはこちら


 (1)職業横断的スキル習得訓練コース

   (パソコン(文書作成、表計算など)のスキルを習得するベーシックなコース)

     文書作成、表計算・図表作成、プレゼンテーション資料作成等の職業横断的な情報技術

     又は会計・経理等に係る必要な知識・技能を座学より実施する訓練コースです

募集は終了しました

 (2)基礎演習コース

   (就職に必要な基礎力を要請するコース)

     ワークガイダンスや職場見学・職場体験・職業人講和等の時間数を多くカリキュラムに取り入れた訓練コースです

     ITスキル向上や総務・経理等の事務処理能力向上のカリキュラムを中心として

     多様な業種、職種を体験できるプログラムになっています

募集は終了しました

 (3)実践演習コース

   (実践的な能力を習得するコース)

     教育訓練受講後に就業を想定する産業分野の職種において、必要な実践的な知識・技能を習得する内容で

     デュアル形式又は企業実習のみにより実施する訓練コースです

募集は終了しました

 (4)ワークショップ型訓練コース(合宿型訓練コース含む)

   (正社員での就業経験が乏しい若年求職者等が、社会的事業等や関連分野への就職を目指すコース)

     相当期間、教育訓練を受けず、就労することもできない若者(概ね40歳未満の者)に対して

     社会的事業等において必要な職場環境・作業への適応、働く自信の回復、基礎的な技能の習得を目的とした

     合宿生活を主体とした自立支援訓練コースです

募集は終了しました

(5)OJT型訓練コース

   (社会的事業等分野の担い手を育成するコース)

     社会的事業等分野の経営を目指す者への経営、事業運営に関する実践的知識・技能の習得を目的とする訓練コース

募集は終了しました

    

この記事に関するお問い合わせ先

職業安定部  地方訓練受講者支援室 TEL : 076-415-0242

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